ミャンマーの2020年10大ニュース

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新型コロナウイルイスのパンデミック(世界的大流行)により、アジアの経済・社会は大きな影響を受けました。各国・地域の編集部がコロナ禍に見舞われた一年を振り返り、それぞれの現場からの視点で選んだ「2020年の10大ニュース」をお届けします。注目ニュースをあらためて確認するとともに、2021年の行方も見通します。年末恒例の人気特集。
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【20年の10大ニュース】スー・チー氏、次期政権へ課題山積(2020/12/28)

新型コロナが国内で拡大する前、少数民族のイベントに参加するスー・チー氏=2月、ヤンゴン(NNA)
2020年のミャンマーでは、新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、11月に決行された総選挙で、アウン・サ…

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【第1位】与党NLD、軍政拒否で前回上回る大勝(2020/12/28)

ヤンゴンのNLD本部前で気勢を上げる支持者ら=11月8日(NNA)
11月8日に行われたミャンマーの総選挙で、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が率いる与党・国民民主…

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【第2位】コロナ猛威、感染12万人で経済打撃(2020/12/28)

縫製工場からフェースシールド・マスク着用で自宅に向かうミャンマー人労働者たち=10月、ヤンゴン(NNA)
ミャンマーでは8月下旬から新型コロナウイルスの感染が急拡大した。累計感染者数は12万人を超え、東南アジ…

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【第3位】イオンモールが進出へ、23年開業(2020/12/28)

2020年の外資によるミャンマー進出は、新型コロナウイルスの感染拡大で年後半に息切れしたが、おおむね好…

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【第4位】新車市場の注目高まる、工場建設も(2020/12/28)

ミャンマーの新車市場は今年も、勢いのある1年だった。販売、生産ともに東南アジア諸国連合(ASEAN…

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【第5位】モバイルマネー普及、アリババも参入(2020/12/28)

「ウェーブ・マネー取扱店」の看板が掲げられたミャンマーの市場=5月、ヤンゴン(NNA)
ミャンマーでモバイルマネーが本格的に普及し始めた。1月に国営ミャンマー郵電公社(MPT)が市場に参…

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【第6位】外国人の株取引開始、ヤンゴン証取(2020/12/28)

上場式典で鐘を鳴らすEFRのチョー・ルウィン・ウー会長(中央)=5月28日、ヤンゴン(NNA)
日本が官民を挙げ開設を支援したヤンゴン証券取引所(YSX)は今年、節目を迎えた。外国人の株取引が始…

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【第7位】ロヒンギャ問題で仮処分命令、非難続く(2020/12/28)

イスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題を巡り、国際司法裁判所(ICJ)が1月、ミャンマー政府に仮…

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【第8位】新たな工業団地計画が複数進展(2020/12/28)

ミャンマーでは今年、最大都市ヤンゴンで複数の工業団地の開発が進展した。生産基地を設けたい海外企業に…

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【第9位】電力不足続く、日系が発電所建設へ(2020/12/28)

ミャンマーの経済成長の阻害要因である電力不足は、2020年も課題として残った。新型コロナウイルスによる…

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【第10位】マスク外交で中国が積極支援(2020/12/28)

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、中国が世界的に展開した「マスク外交」。一帯一路の重要拠点と位…

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【番外編】アウン・サン将軍の紙幣が復活(2020/12/28)

アウン・サン将軍の肖像画が入った紙幣を手に、満足げな笑顔の女性=1月8日、ヤンゴン(NNA)
ビルマ(現ミャンマー)独立の英雄として仰がれるアウン・サン将軍の肖像画が入った1,000チャット(約74…

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