台湾の2020年10大ニュース

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新型コロナウイルイスのパンデミック(世界的大流行)により、アジアの経済・社会は大きな影響を受けました。各国・地域の編集部がコロナ禍に見舞われた一年を振り返り、それぞれの現場からの視点で選んだ「2020年の10大ニュース」をお届けします。注目ニュースをあらためて確認するとともに、2021年の行方も見通します。年末恒例の人気特集。
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【20年の10大ニュース】強い逆風を推進力に(2020/12/29)

年初に迎えた台湾総統選は、蔡英文総統の圧勝に終わった。2期目に突入した蔡政権は、対中関係の悪化という不安要素を残しながらも、米国との関係接近を新たな経済成長の原動力とする考えだ=1月11日、台北(NNA撮影)
新型コロナウイルス感染症と米中貿易摩擦という強い逆風が吹き荒れる中、台湾は悪材料に見えるこの2点をう…

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【第1位】蔡英文総統が圧勝、政策継続へ(2020/12/29)

今年1月に行われた台湾総統選と立法委員(国会議員)選は、現職の蔡英文総統と与党・民主進歩党(民進党)…

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【第2位】台湾経済が堅調、2%成長も視野(2020/12/29)

台湾経済が堅調に推移している。米中貿易摩擦を背景に、半導体や電子の分野を中心に多くの振り替え受注が発…

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【第3位】際立った政府のコロナ対応(2020/12/29)

新型コロナウイルス感染症が世界的にまん延する中、台湾政府の対応は手際の良さが目立った。2003年の重症…

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【第4位】台湾と米国が急接近、新成長へ(2020/12/29)

台湾と米国の急接近を印象付けた1年だった。お互いに関係が悪化する中国をにらんだ動きと言えるが、台湾…

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【第5位】回帰投資が加速、商機拡大の流れ(2020/12/29)

今年は海外の資金・生産ラインを台湾に戻す動きが目立った。企業は米中貿易摩擦の影響回避を狙って台湾で…

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【第6位】半導体産業が活況、日系に商機(2020/12/29)

半導体業界に強烈な追い風が吹いた一年だった。新型コロナウイルス感染症のまん延で、世界で在宅勤務・学…

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【第7位】5Gサービス開始、応用も拡大(2020/12/29)

台湾で今夏から、第5世代(5G)移動通信システムの運用が始まった。台湾通信大手の中華電信、台湾大哥…

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【第8位】EMSが事業多角化、医療や5G(2020/12/29)

台湾のEMS(電子機器の受託製造サービス)業界では今年、事業を多角化する動きが加速した。中でも人工…

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【第9位】住宅市場が過熱、低金利環境で(2020/12/29)

今年の台湾住宅市場は活況を呈した。新型コロナウイルス感染症を受けた金融緩和策による低金利環境を好機…

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【第10位】日本企業、コロナ禍でも台湾進出(2020/12/29)

新型コロナウイルス感染症の流行という逆風下でも、日本企業の台湾進出は続いた。中でも飲食や小売り、観…

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【番外編】台湾民主化の父、李登輝氏が逝去(2020/12/29)

(総統府提供)
台湾民主化の父がこの世を去った。李登輝元総統が7月30日、台北市の病院で多臓器不全のため亡くなった。…

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