日本食、13億の舌に挑戦

Japanfood
在留邦人や日本料理店といった特定の消費者相手の商売は今や昔。日本食は中国の幅広い層に浸透するようになった。ふりかけや冷ややっこ向け豆腐、焼き肉のたれ――。中国人の食卓とは縁が薄そうなこれら日本の食材や調味料は、13億人の舌にどのように受け入れられているのだろうか。中国に進出する日系食品メーカーの取り組みを追った。
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【日本食の挑戦】日本食人気で清酒販売好調 中谷酒造、天津で酒づくり20年(10/17)

天津中谷酒造の純米酒「朝香」。全国各地の日本料理店で、中国人に親しまれている
江戸時代に創業した中谷酒造(奈良県大和郡山市)の関連会社、天津中谷酒造は、日本の酒蔵では珍しく中国現…

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【日本食の挑戦】焼き肉のたれは中華料理に エバラ、調理人の口コミで広がる(10/16)

荏原食品(上海)の主力製品である業務用の1.6リットル入り焼き肉のたれ(中央)
「焼き肉のたれ」と言えば当然のように焼き肉に使われるものと思うだろうが、中国ではさにあらず。中華料理…

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【日本食の挑戦】守る発酵食品の伝統製法 桃屋、こだわりのザーサイ・メンマ(10/13)

桃屋珠江食品工業の主力製品であるびん詰めメンマ
のり製品「ごはんですよ!」などで知られる食品メーカーの桃屋(東京都中央区)が、中国で伝統的な製法にの…

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【日本食の挑戦】自信の味、冷ややっこで楽しんで 旭洋、新商品でおいしさアピール(10/12)

上海旭洋緑色食品が期間限定で発売した和風豆腐と黒豆豆腐
日本の伝統的健康食品である豆腐。そのルーツとされる中国の上海で、「旭洋」の名で親しまれているのが、不…

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【日本食の挑戦】見えた!ふりかけ市場 三島食品、ご飯に彩り(10/11)

多彩な商品を展開する大連三島食品の韓仲慶総経理(右)と村重卓総経理助理
「ゆかり」で知られる三島食品(広島市)が、中国でふりかけ市場の開拓を進めている。ご飯にふりかけをかけ…

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