響き合うメコン

170721 mekong
メコン地域の中心地としてタイの経済発展が進む一方、ミャンマーやカンボジアなど周辺国もタイと関係を深め、手本としながら急速に変化している。深まるメコン地域の補完関係を多面的に追う。第1部では1997年の通貨危機から20年を経て大きく発展したタイの資本市場と、緒に就いたばかりの周辺国市場の現状を伝える。
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【響き合うメコン】企業の資金調達、どこで 資本市場(下)証取は誘致綱引き(07/26)

タイで上場して資金を調達し、事業拡大を進める三興ダイカスティング(タイランド)の勝本正美社長=11日、タイ東部ラヨン県(NNA撮影)
【第1部】ミャンマーやカンボジアで企業が成長期に入り、資金需要が高まっている。だが自国の株式市場はま…

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【響き合うメコン】危機克服、三興がタイ上場で拡大(07/26)

月間約140トン相当のアルミダイカスト部品を製造する工場=11日、東部ラヨン県(NNA撮影)
自動車などのダイカスト部品を製造、販売する三興ダイカスティング(タイランド)は、タイ証券取引所(SE…

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【響き合うメコン】期待先行の上場、裾野狭く 資本市場(中)投資教育も道半ば(07/25)

上場銘柄の取引状況を映すカンボジア証券取引所のスクリーン=24日、プノンペン(NNA撮影)
【第1部】「きょうも取引は低調だ」。カンボジアの為替取引会社で働く個人投資家ケン・ソソフィクさん(52…

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【響き合うメコン】 通貨危機ばねにタイ成長 資本市場(上)立ち上がる後発国(07/24)

アジア通貨危機を受けた規制強化が成長につながったと話す、タイ証券取引所のケサラ社長=18日、バンコク(NNA撮影)
【第1部】メコン地域の中心地としてタイの経済発展が進む一方、後れを取っていたミャンマーやカンボジアな…

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