台湾新成長~大規模経済政策がもたらす巨大商機~

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蔡英文政権の2期目が始まり、台湾経済は新たな局面に入った。各種産業のハイエンド化や“アフターコロナ”を見据えた経済振興を進めたい政府の大号令の下、域内には巨額の資金が流れ込むと予想され、日本を含む外資にとっても商機が拡大する流れにある。今連載では、政府が今後の経済成長エンジンと捉える各分野にスポットを当て、現在の実情と未来の展望を探る。
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【台湾新成長】安定供給とコストに懸念 再エネ先進地を目指して(下)(09/18)

【洋上風力発電編3】 脱原発を見据え、洋上風力発電をはじめとする再生可能エネルギーを推進したい台湾政…

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【台湾新成長】流れ込む巨額投資 再エネ先進地を目指して(中)(09/17)

洋上風力発電への投資額は25年までに1兆元に達するとの見方が出ている。写真はフォルモサ1の施工風景(JERA出資のFOWI提供)
【洋上風力発電編2】 台湾の洋上風力発電市場には2025年までに1兆台湾元(約3兆6,000億円)が投じられる…

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【台湾新成長】台湾の洋上風力発電を日本へ 再エネ先進地を目指して(上)(09/16)

JERAが参画する洋上風力発電所「フォルモサ1」=苗栗(NNA撮影)
新連載【洋上風力発電編1】 蔡英文政権の2期目が始まり、台湾経済は新たな局面に入った。各種産業のハイ…

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