最新動向 ベトナム外食市場

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最大都市ホーチミン市では1人当たりのGDPが5,000米ドルを超え、中間層の急拡大や若年人口の多さから、消費市場としても注目を集めるベトナム。進出が増える外食チェーンの最新動向をリポートする。
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【最新動向ベトナム外食市場】コロワイド、中間層取り込み 「牛角」など複数ブランド展開(2017/05/15)

2015年1月にホーチミン市3区にオープンした牛角ホーチミン市1号店
外食大手コロワイド(横浜市)は、焼き肉「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」などを主軸にベトナムで店舗網拡…

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【最新動向ベトナム外食市場】カプリチョーザ、店舗倍増へ ピザ需要を先取る地場レッドサン(2017/05/12)

レッドサンITIはカプリチョーザの店舗を倍増させてイタリア料理の需要を先取りする。写真はハノイの「ビンコムセンター・バーチエウ」に入居
日本や韓国などアジア料理を中心に、国内外の14ブランドを持つベトナム外食大手レッドサンITIは、2021年…

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【最新動向ベトナム外食市場】超高級すし、富裕層つかむ 日本人起業家が「和の心」発信(2017/05/11)

富裕層から人気の「励」。本格派のすしを提供する(スターダイニング提供)
ベトナム発の外食ベンチャーstardining(スターダイニング)がホーチミン市内で複数ブランドの立ち上げに成…

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【最新動向ベトナム外食市場】安楽亭、家族連れに照準 遊戯場や子ども用メニューを提供(2017/05/10)

今年1月にホーチミン市7区にオープンした安楽亭のベトナム1号店。ベトナム中部の古民家をイメージした建物は、もともと飲食店として使用されていた
関東地方を中心に焼き肉チェーンを展開する安楽亭(さいたま市)は、ホーチミン市を中心に店舗網を拡大して…

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【最新動向ベトナム外食市場】4年で20業態500店舗へ 総合力に磨き、ゴールデンゲート(2017/05/09)

ゴールデンゲートは向こう4年で500店舗体制を目指す。写真はホーチミン市内の「キチキチ」店舗
鍋料理「キチキチ」や焼き肉「GoGi House」など15ブランドのレストラン190店舗を展開する地場外食大手ゴール…

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【最新動向ベトナム外食市場】丸亀製麺、HCM市で15店へ 目標達成後はハノイ進出も検討(2017/05/08)

ホーチミン市1区の丸亀製麺ベンタイン店。「手づくり・できたて」を提供し、調理の様子を見られる娯楽性も人気の要因だ
讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングスは、ホーチミン市の店舗数を15店に拡…

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