ウィズコロナ時代のビジネス

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新型コロナウイルス感染症の流行も落ち着きを見せ、東南アジアでも各国で徐々に活動制限が解除されている。ただ有効なワクチンや治療法が開発されておらず、まだまだコロナと共生していく必要がある。シンガポールを含む域内企業が新たな環境に適応しつつ、アフターコロナを見据えて事業活動を進めていく上でのヒントとなる情報を識者や業界関係者のインタビューを通じて紹介する。
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【ウィズコロナ】高まる海外進出リスクに備えを 言語×デジタル時代の戦略(下)(06/26)

2020年の「シンガポール・フィンテック・フェスティバル(SFF)」はオンラインでの開催が決定した(写真は19年のSFF=NNA撮影)
新型コロナウイルスと共生する「ウィズコロナ」の時代は、対面での接触が難しくなる。国境を越えた移動にも…

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【ウィズコロナ】オンラインでの販促主流に 言語×デジタル時代の戦略(上)(06/22)

「言語とデジタルスキルの双方が重要」と話すジェトロ・シンガポール事務所の石井淳子所長(ジェトロ提供)
新型コロナウイルスと共生する「ウィズコロナ」時代には、人の移動が制限される。日本から東南アジアへなど…

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【ウィズコロナ】M&Aや新興企業投資が活性化 東南アジア日系企業の変革(下)(06/10)

新型コロナウイルス感染症の流行で景気が低迷する中、ヘルスケア分野が伸びているようだ=シンガポール中心部(NNA撮影)
コロナと共生する「ウィズコロナ」時代に、東南アジアで日系企業による合併・買収(M&A)や新興企業への…

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【ウィズコロナ】デジタル化・現地化を促進 東南アジア日系企業の変革(上)(06/08)

「東南アジアの日系企業は、コロナ後を見据えた事業変革を行う必要がある」と説明するIGPI共同責任者・IGPIシンガポールCEOの坂田幸樹氏=シンガポール中心部(NNA撮影)
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、東南アジアでも企業の事業環境が大きく変化しようとしている。コロ…

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【ウィズコロナ】調達・供給網再編でコスト増 東南アジアのリスク・見通し(下)(06/02)

ウィズコロナ時代は、サプライチェーンの寸断リスクを避けるため、調達先の多角化や工場の分散が進む可能性がある(Photo by Tumisu on Pixabay)
コロナと共生する「ウィズコロナ」時代には、「3密」が避けられない業界でもネット販売や配達サービスなど…

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【ウィズコロナ】景気回復、各種制限が重しに 東南アジアのリスク・見通し(上)(06/01)

東南アジアでは新型コロナウイルスによる経済活動の制限期間を経てウィズコロナ時代を迎えても、厳しい状況が続く見通しだ=シンガポール中心部(NNA撮影)
新型コロナウイルスの流行も落ち着きをみせ、経済・社会活動の制限が段階的に解除される中、コロナと共生す…

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