中進国への模索、次期5年の課題を探る

Chushin
2016年初頭に予定されている新指導部発足を控え、第11期(11~15年)の経済運営を振り返ると共に、残された課題を探る。
すべての文頭を開く

【ベトナムの模索】国営企業、問われる改革の質:日越協力は新フェーズへ(2015/12/28)

ドイモイ(刷新)が始まって来年で30年が経過する。だが2013年時点でも、ベトナム経済は全企業数の1%に届…

続きを読む

【ベトナムの模索】成長見せたマクロ経済運営:インフレ抑制、不良債権処理に道筋(2015/12/25)

インフレ抑制、不良債権処理、銀行再編といったマクロ経済運営は、この5年で目に見える成果を実現した数少…

続きを読む

【ベトナムの模索】「安全・安心」、実現なるか:農業の効率化へ鍵握る農協(2015/12/23)

2011~15年期の後半、在ベトナム日系企業関係者の間で最も注目度が高まった分野が第1次産業だ。環太平洋連…

続きを読む

【ベトナムの模索】はまりゆく中所得国の罠:上がる賃金、伸び悩む生産性(2015/12/21)

人件費が高騰する一方で、産業の高度化が進まず成長が停滞する「中所得国の罠(わな)」。2007年に低所得国…

続きを読む

【ベトナムの模索】「裾野」政策、なお定まらず:実効性ある制度へ鍵握るトップ(2015/12/17)

「未熟な裾野産業」。ベトナム製造業の決定的な弱みとして長年指摘されてきた難題に、この5年も抜本的な対…

続きを読む

【ベトナムの模索】縦割りにのまれた「工業国化」:笛吹けど踊らず、迫る自動車自由化(2015/12/16)

2016~20年のベトナム共産党指導部を決める全国代表大会(党大会)が、来年初頭に開催される。次の5年のあ…

続きを読む

すべての文頭を開く

出版物

各種ログイン