2020年 タイ年始インタビュー

2020 interview
NNAタイ版は新年特集として、今年タイ企業として初めて電気自動車(EV)を量産する予定の発電大手エナジー・アブソルート(EA)の戦略について、同社のアモン副最高経営責任者(CEO)にインタビューしました。そこからはEV生産にとどまらず、蓄電池を活用してタイ社会の電動化を推進し、次世代の産業を生み出したいという思いが透けて見えました。上下の2回に分けてお届けします。
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【年始インタビュー】不動産市場に垂れ込める暗雲 20年も困難な年に=コリアーズ(01/13)

タイの不動産市場は昨年、タイ中央銀行が実施した住宅ローン規制や国内外の経済の停滞を背景に減速した。写真はコンドミニアムが立ち並ぶバンコクの住宅街=タイ・バンコク(NNA撮影)
2018年に堅調に推移していたタイの不動産市場は昨年、タイ中央銀行(BOT)が実施した住宅ローン規制や国…

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【年始インタビュー】電動モビリティーで脱OEM 再生エネ大手EAの戦略(下)(01/10)

エナジー・アブソルート(EA)が現在製造している電動ボートのイメージ画像。搭載する蓄電池の容量は800キロワット時(kWh)で充電プラグを16個備える(同社提供)
タイの再生可能エネルギー発電大手エナジー・アブソルート(EA)は、今年生産を開始する予定のリチウムイ…

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【年始インタビュー】EV量産は蓄電池事業の布石 再生エネ大手EAの戦略(上)(01/09)

エナジー・アブソルート(EA)が今年量産を始める予定の電気自動車(EV)「マインSPA1」=タイ・バンコク近郊(NNA撮影)
タイ企業として初めて電気自動車(EV)を量産する計画を打ち出したことから「タイのテスラ」とも呼ばれる…

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