豪州法務実務のベーシック

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【豪州法務実務のベーシック】[48]「豪州民事訴訟実務の概要(25)――紛争となった時の対策、弁護士の有効活用法」(2009/03/11)

いかに紛争、訴訟リスクの極小化のための対策を施しても、ビジネスを行う上で紛争は完全には回避できないの…

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【豪州法務実務のベーシック】[47]「豪州民事訴訟実務の概要(24)――企業の紛争、訴訟リスク回避策について」(2009/02/25)

ビジネスをしていく上で紛争、訴訟の「種」は尽きません。いわく労務関係(不当解雇など)、諸契約違反、保証…

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【豪州法務実務のベーシック】[46]「豪州民事訴訟実務の概要(23)――豪州の裁判で日本居住者を訴えるには、執行するのは」(2009/02/11)

裁判をどこの裁判所でするかには、裁判の目的、当事者のビジネス判断、合意、法規定に拘束されるなどの諸事…

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【豪州法務実務のベーシック】[45]「――豪州法のもとでは代表訴訟として規定される」(2009/01/28)

いわゆる「クラスアクション」と通称される裁判手続は、自動車機器、医療品、食料品の製造業者などを相手ど…

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【豪州法務実務のベーシック】[44]「豪州民事訴訟実務の概要(21)――証拠調べ手続きと証人出廷の通訳・経費」(2009/01/14)

前回とり上げた証拠調べ手続き(trial)での外国からの証人出廷、通訳と経費について、今回はそれにまつわる「…

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【豪州法務実務のベーシック】[43]「豪州民事訴訟実務の概要(20)――証拠調べ手続きは一気呵成(2008/12/17)

証拠調べ手続き(trial)は一度開始されたら最終弁論まで連日で行うのが原則です。次回の証拠調べ手続きは2カ…

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【豪州法務実務のベーシック】[42]「豪州民事訴訟実務の概要(19)――簡易判決とその申し立ての真の意図(2008/12/03)

前回は証拠調べ手続きについて述べましたが、煩雑かつ時間、経費のかかる証拠調べ手続きをできるだけ避けて…

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【豪州法務実務のベーシック】[41]「豪州民事訴訟実務の概要(18)――和解の申し入れ」(2008/11/05)

原告の立場からみて100%勝訴の場合にも、すべての裁判費用が回収できない現実(50~60%程度が回収できる例…

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【豪州法務実務のベーシック】[40]「豪州民事訴訟実務の概要(17)――証拠調手続き(TrialないしHearing)」(2008/10/22)

いったん提訴された案件も、訴答(クレーム書面、答弁書など)の交換をしている間に訴訟外の和解となるケー…

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【豪州法務実務のベーシック】[39]「豪州民事訴訟実務の概要(1)――質問書によるディスカバリー(Interrogatory)」(2008/10/08)

前回は「文書リストによるディスカバリー」を解説しました。これと対を成すのが「質問書によるディスカバリ…

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【豪州法務実務のベーシック】[38]「豪州民事訴訟実務の概要(15)――文書によるディスカバリー(証拠開示手続き)」(2008/09/24)

前回まで本稿で解説しましたクレーム書面、答弁書など「訴答」の交換が終了したところで、証拠調手続きの準…

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【豪州法務実務のベーシック】[37]「豪州民事訴訟実務の概要(14)――訴状など支える『証拠』はバーコードで整理」(2008/09/10)

典型でいえば原告のクレーム書面(Statement of Claim)では請求内容とそれの支えとなる要件事実を、被告の答…

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【豪州法務実務のベーシック】[36]「豪州民事訴訟実務の概要(13)――答弁書と挙証責任、訴え却下の申し立てと反訴」(2008/08/27)

前回の本欄で、原告からのクレーム書面(Statement of Claim)に対して、被告が答弁書(Defence)で返答する際に…

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【豪州法務実務のベーシック】[35]「豪州民事訴訟実務の概要(12)――答弁書(Defence)の内容と挙証責任」(2008/08/13)

原告からの請求の趣旨(例えば「物品の売買代金を支払ってほしい))と原因(たとえば「何日付の物品販売契…

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【豪州法務実務のベーシック】[34]「豪州民事訴訟実務の概要(11)――被告の対応:応訴の通知と欠席判決」(2008/07/30)

民事裁判手続きで原告(Plaintiff)による訴状の送達を受けた被告(Defendant)は、次項の「受けて立つ」ことも…

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【豪州法務実務のベーシック】[33]「バリスタ(法廷弁護士)起用のタイミング――立ち上がりに扇の要(かなめ)を押さえること」(2008/07/02)

たとえば相手方の契約違反を理由とした損害賠償請求の交渉がラチがあかず止むなく訴訟を起こす時、あるは被…

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【豪州法務実務のベーシック】[32]「豪州の民事訴訟の実務の概要(10)――クレーム書面と宣誓供述書などのつながり」(2008/06/18)

民事裁判手続きでの訴答(Pleading)たる、原告(Plaintiff)によるクレーム書面(Statement of Claim)、被告(…

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【豪州法務実務のベーシック】[31]「豪州の民事訴訟の実務の概要(9)――いきなり最高裁判所で裁判?」(2008/06/04)

裁判手続きに関し担当弁護士から入る連絡を読むにあたり「判りにくい」と、まずよく質問されるのが、訴状(W…

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【豪州法務実務のベーシック】[30]「豪州の民事訴訟の実務の概要(8)――争う時は訴状送達28日以内に」(2008/05/21)

訴状が送達された日は重要な「基準日」です。法は「送達を受けてから28日以内に争う旨の所定の通知(Notice …

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【豪州法務実務のベーシック】[29]「訴訟の行方・費用はチームに左右される―引くか押すか決定のダイナミズム」(2008/05/07)

訴状が送達され、裁判手続きが開始された案件で、証拠調手続き(trial)を経て判決に至る確率は20%ぐらい、残…

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