プロジェクトHK=日系企業が手がけた香港のインフラたち

No image icon
香港には世界で最も優れた機能的な社会インフラが存在している。
しかしそれらを備えた競争力ある国際都市が生まれた背景には、数々の日系企業による努力と幾多の人々を巻き込んだ物語「プロジェクトHK」があった。
当連載では、日系企業が手がけた香港のインフラたちを紹介する。

筆者紹介

高田英俊
1975年大阪市生まれ。繊維業界紙記者を経て、NNA入社。

すべての文頭を開く

【プロジェクトHK】第17回(最終回)・深セン湾税関・顔自動認証通関システム(2008/03/17)

アジアの物流ハブとして香港は、効率的なインフラ構築へ飽くなき追求を続けている。2007年7月1日の香港返還…

続きを読む

【プロジェクトHK】第16回・プラットホームスクリーンドア(2008/03/03)

地下鉄通勤の人なら毎日必ずみかける自動ドアだが、特段気にとめる人は少ないだろう。そのドアとは鉄道の駅…

続きを読む

【プロジェクトHK】第15回・中銀香港ビル(2008/02/18)

ビクトリア湾の夜景を堪能しようと香港島側を眺めた人なら誰しも、セントラル付近に建つ奇抜なデザインの高…

続きを読む

【プロジェクトHK】第14回・香港IDカード(2008/02/04)

香港の社会インフラの高い効率性は、情報技術(IT)を駆使したソフトインフラにも当てはまる。外国人も含め…

続きを読む

【プロジェクトHK】第13回・スカイプラザ(空港第2ターミナルビル)(2008/01/21)

香港の玄関口、チェクラプコク空港に昨年春、新しくスカイプラザ(第2ターミナルビル)がオープンした。空港…

続きを読む

【プロジェクトHK】第12回・落馬洲出入境施設(2008/01/07)

出張やゴルフなどで中国本土へ向かう際、落馬洲出入境施設を通ったことのない香港駐在員はほとんどいないだ…

続きを読む

【プロジェクトHK】第11回・西区海底トンネル・空港鉄道トンネル(下)(2007/12/17)

西区海底トンネル(WHC)を1993年8月に着工するかたわら、熊谷組・英ターマックJVは、地下鉄路公司(M…

続きを読む

【プロジェクトHK】第10回・西区海底トンネル・空港鉄道トンネル(上)(2007/12/03)

香港返還が数年に迫る中、香港島西側から新空港へとつながる交通インフラの起点、西区海底トンネル(ウエス…

続きを読む

【プロジェクトHK】第9回・東区海底トンネル(下)(2007/11/19)

東区海底トンネルの着工は1986年8月。ではそもそも海底トンネルとはどうやって造るのか。 その施工法は…

続きを読む

【プロジェクトHK】第8回・東区海底トンネル(上)(2007/11/05)

香港島と九龍との往来に、日常、誰もが当たり前のように海底トンネルをくぐっている。唯一の鉄道・道路併用…

続きを読む

【プロジェクトHK】第7回・汲水門(カプスイモン)大橋(下)(2007/10/22)

現在建設を進めているストーンカッターズ(昂船洲)大橋作業所で副所長を務める花田紀明(土木係・当時…

続きを読む

【プロジェクトHK】第6回・汲水門(カプスイモン)大橋(上)(2007/10/08)

香港の市街中心部からチェクラプコク空港へ向かう時、誰もが必ず通る橋が、青馬大橋(チンマー・ブリッジ)…

続きを読む

【プロジェクトHK】第5回・チェクラプコク空港(ターミナルビル編・下)(2007/09/17)

「空港ターミナルビルの施工はとにかく特殊」。熊谷組香港営業所の工務課長、白井和雄(セクションエン…

続きを読む

【プロジェクトHK】第4回・チェクラプコク空港(ターミナルビル編・上)(2007/09/03)

用地造成が終わるのを待たず、香港政府空港管理局(AA)は並行して旅客ターミナルビルの国際競争入札にとり…

続きを読む

【プロジェクトHK】第3回・チェクラプコク空港(用地造成編・下)(2007/08/20)

英中間の返還にまつわる協議山積みのしわ寄せが、工事開始にも及んだ。92年8月1日の正式受注日からちょ…

続きを読む

【プロジェクトHK】第2回・チェクラプコク空港(用地造成編・中)(2007/08/06)

空港用地造成は、チェクラプコク島5個分、1,250ヘクタール(東京ドーム267個分)の平たんな土地を造る…

続きを読む

【プロジェクトHK】第1回・チェクラプコク空港(用地造成編・上)(2007/07/23)

香港には世界で最も優れた機能的な社会インフラが存在している。しかしそれらを備えた競争力ある国際都市が…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン