アジアマネーの時代

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日本は「閉じた」まま取り残されていいのか。アジアの成長力を取り込んで元気になるべきではないか。エコノミストの小森正彦氏が日本経済再生の処方せんを示します。

筆者紹介

小森 正彦(こもり まさひこ)
1965年生まれ。政府系銀行勤務。

著書


「アジアの都市間競争」
「国富ファンド・ウォーズ」
「中国食品動乱」

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【アジアマネーの時代】最終回・よそ者を受け入れる度量を持とう(2008/11/28)

アジアの成長力を取り入れて日本経済を再生する道を探ってきた短期集中連載の「アジアマネーの時代」も、い…

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【アジアマネーの時代】第10回・アジアマネーの受け入れを(2008/11/21)

「日本企業が市場を強固に支配し、アセアンブランドは通じない」「技術力が高く、高品質志向の成熟した大市…

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【アジアマネーの時代】第9回・華人ネットワークの力を借りる(2008/11/14)

アジアの中でも華人系諸国のプレゼンスが高まっている。世界中に根を張っている華人は各地でネットワークを…

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【アジアマネーの時代】第8回・アジアマネーの隆盛(2008/11/07)

これまでみてきたように日本の直接投資受け入れは活発とは言えないが、そのなかでアジア企業が頑張っている…

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【アジアマネーの時代】第7回・中国の対日直接投資(2008/10/31)

これまで「引進来」のもと、外資誘致を進めてきた中国。従来貴重な資金の流出を抑制する観点から、外から内…

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【アジアマネーの時代】第6回・アジア系企業の進出状況(2008/10/24)

今回は具体的なデータから、すでに日本に進出しているアジア系企業の状況をみてみよう。数の上ではまだ欧米…

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【アジアマネーの時代】第5回・日本は「周辺国」になってしまうのか?(2008/10/17)

一部の日本人がいくら中国を嫌っても、その人口力は圧倒的だ。人口力だけで考えれば、中国はアジアひいては…

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【アジアマネーの時代】第4回・「閉じた」日本は見捨てられる(2008/10/10)

前回は日本人の間で「嫌中」「嫌韓」感情が強いことを見てきたが、日本人が排他的な態度をとっていては、中…

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【アジアマネーの時代】第3回・対日投資を阻むもの(2008/09/26)

前回見たように、直接投資の受け入れが伸び悩んでいる日本市場だが、今後も大きな伸びは期待できないのが現…

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【アジアマネーの時代】第2回・伸び悩む対日直接投資(2008/09/19)

諸外国に比べ、外資誘致の取り組みで遅れをとってしまっている日本。今回は現実問題として、対日直接投資が…

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【アジアマネーの時代】第1回・アジアの成長力を取り込もう(2008/09/12)

今回から新連載「アジアマネーの時代」が始まります。日本は「閉じた」まま取り残されていいのか。アジアの…

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