小島俊郎の『アジアの危機管理』

Risk  management
テロや噴火・水害などの自然災害、感染症、さらには労務紛争など、アジアに展開する日本企業が直面するリスクは枚挙にいとまがない。想定されるリスクにどう備えるべきか。共同通信デジタル・リスク対策総合研究所の小島俊郎所長が全6回にわたって指南。

筆者紹介

小島俊郎(こじま・としろう):共同通信デジタル執行役員 リスク対策総合研究所所長。2016年から新東工業株式会社の監査役を兼務。1977年日立製作所入社。リスクマネジメント・ダイレクターを務めるなど、日立グループにおける危機管理体制の構築・定着に貢献。
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【危機管理】ダッカ事件の教訓忘れるな 小島俊郎の「アジアの危機管理」第1回(07/31)

2016年7月にバングラデシュの首都ダッカで、日本人を含む20人以上がテロリストによって殺害された事件から…

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