ミャンマー探訪

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日本のミャンマー研究者がそれぞれのテーマで、まだあまり知られていないミャンマーの一面を掘り下げる。
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【探訪】緬バングラ関係(8)両国の軍政の岐路(06/25)

人民公園から見たシュエダゴンパゴダ(筆者撮影)
ミャンマーとパキスタン。英国による植民地支配から独立を果たした両国だが、独立直後に国内の政治混乱が深…

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【探訪】緬バングラ関係(7)軍政下での国家再編(05/28)

ラカイン州レーミョウ川流域の農地(筆者撮影)
第二次大戦後に新しい国家として独立したミャンマーとパキスタン。しかし、両国の国作りは困難を極めた。そ…

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【探訪】緬バングラ関係(6)軍政の登場(05/01)

ラカイン州の景観
英国からの独立後、ミャンマーとパキスタン両国は、民族、宗教、言語をめぐる内政問題への解答を見いだせな…

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【探訪】緬バングラ関係(5)混迷の50年代(03/26)

ヤンゴンのガバーエーパゴダ。ウー・ヌ時代の建立
悲願の独立は、苦難の国づくりの始まりでもあった。ミャンマーとインド、パキスタンは、1947~48年に相次い…

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【探訪】緬バングラ関係(4)戦争の終結と独立国家への道程(02/26)

ヤンゴン市内の旧ビルマ政庁(筆者撮影)
英国による植民地支配からの解放を掲げてミャンマーとインドに侵攻した日本軍。その実態は戦争遂行のための…

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【探訪】緬バングラ関係(3)ラカインの植民地時代(01/29)

州都シットウェの植民地期建設の時計塔=ラカイン州(筆者撮影)
1826年のヤンダボー条約により、第一次英緬戦争は終結した。条約の規定により、ラカインはタニンダーリ地域…

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【探訪】緬バングラ関係(2)第一次英緬戦争(2017/12/26)

ムラウッウー王宮跡=ラカイン州(筆者撮影)
ラカイン州で繰り返されるロヒンギャ難民の大量脱出は、現代の国際社会が直面する深刻な問題である。しかし…

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【探訪】緬バングラ関係(1)ラカイン王国の時代(2017/11/27)

ミャンマー西部ラカイン州を流れるレームロ川(筆者撮影)
2011年の民政移管以降、ミャンマー各地の国境が続々と開かれ始めた。国境貿易が急伸し、一部国境では外国人…

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【探訪】印緬関係(5)英国からの「独立」インドからの「分離」(2017/10/30)

ヤンゴンの街並み(筆者撮影)
19世紀は、ミャンマーにとって試練の時代だった。インドに出現した新たな競合相手である英国東インド会社は…

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【探訪】印緬関係(4)東北インドとミャンマー(2017/09/28)

インド北東部マニプル州内でも愛好されるキンマ(筆者撮影)
ミャンマーと近隣諸国の関係を考える上で、国家の次元とは別に存在する個々の「地域」の役割は常に重要だ。…

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【探訪】印緬関係(3)聖地ブッダガヤ(2017/08/28)

バガンのマハ―ボディ・パゴダ=マンダレー管区(筆者撮影)
ミャンマーのバガン、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥール。この3つの遺跡は…

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【探訪】印緬関係(2)受け継がれる王統(2017/07/24)

ダガウンに残る城門跡=マンダレー(筆者撮影)
かつて、東南アジア有数の強国として栄えたミャンマー王国。王国歴代の王たちは、「インド」を起源とする偉…

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【探訪】印緬関係(1)文化を伝えた道(2017/07/04)

ベイッタノー遺跡=マグウェー管区(筆者撮影)
■1.インドへのまなざし ミャンマーがインドに対して向けるまなざしは複雑だ。そこには敬慕の念と反発…

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【探訪】タイ緬関係(5)対立の歴史を超えて(2017/05/29)

アマラプラの伝アユタヤ王墓(整備作業中断前)=マンダレー(筆者撮影)
ミャンマーの独立から半世紀。その大半を占める軍政時代、東部の山岳地帯で活動する少数民族武装勢力と国軍…

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【探訪】タイ緬関係(4)モンとシャンの世界(2017/04/24)

タイ北部チェンマイのワット・パーパオ(筆者撮影)
■チェンマイとモーラミャイン ラーンナー王国の都として13世紀に建設された北部タイの都市、チェンマイ。…

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【探訪】タイ緬関係(3)近代国家建設という分岐点(2017/04/05)

第三次英緬戦争の舞台となったミンラー要塞=マグウェー管区(筆者撮影)
バンコクからヤンゴンまでのフライトは、わずか1時間半程度。東京―札幌間のフライトと、そう変わらない。…

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【探訪】タイ緬関係(2)王朝国家の戦争(2017/02/27)

タイの首都バンコクのプラスメン砦(筆者撮影)
タイ王国の王宮が位置するラタナコーシン島。この島の北西端、チャオプラヤー河に面した一角に、プラスメン…

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【探訪】タイ緬関係(1)2つの王朝の揺籃(2017/01/24)

ミャンマー東部モン州の州都モーラミャイン(筆者撮影)
■並び立つ2つの王朝 2016年。70年もの在位期間を誇ったタイのプミポン国王が崩御した。1782年にラーマ1…

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【探訪】中緬関係(5)山の道が結ぶ中緬関係(2016/12/27)

ヤンゴンの福建系寺院(筆者撮影)
■中緬関係と山地社会 「中緬関係」という言葉を使うと、どうしても政府間の直接的な関係をイメージしがち…

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【探訪】中緬関係(4)植民地時代の「ビルマルート」(2016/11/29)

騰衝の旧英国領事館=中国雲南省(筆者撮影)
■国際商業網のなかへ 19世紀後半。日本が「黒船」の到来をきっかけに近代国家建設への道を模索し始めたこ…

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