クーデターから1年  「最後のフロンティア」は今

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昨年2月1日のミャンマー軍事クーデターから1年。日系企業の動向や事業継続の課題、この先の政治経済の進展についての専門家の見方などをまとめ、全6回の連載で掲載します。
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【クーデター1年】逆境下でも事業継続を決断 変わる環境、変わらない潜在力(02/23)

かつては観光客でにぎわったものの、クーデター後は多くの店が閉じて閑散としているボージョーアウンサン市場=2021年11月、ヤンゴン(NNA)
【最終回】「アジア最後のフロンティア」であるミャンマーに進出し、現地で事業を展開する日系企業。多くが…

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【クーデター1年】外資撤退、「ESG」意識 投資家の視線厳しさ増す(02/17)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの工場。21年10月にミャンマーでの生産、販売を停止したことが明らかになった=21年10月、ヤンゴン(NNA)
【第5回】2021年2月に発生したクーデター後、外資系企業のミャンマー撤退が相次いでいる。背景にあるのは…

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【クーデター1年】企業は現地への貢献発信を 不安定な状況続くと工藤氏(02/07)

国軍に抗議するため全国一斉のゼネストが挙行された昨年2月22日、最大都市ヤンゴンの市街地に集結した市民たち(NNA)
【第4回】ミャンマーの政治経済に詳しい政策研究大学院大学の工藤年博教授(東南アジア研究)はこのほど、…

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【クーデター1年】日本企業、展望描けず岐路に 弾圧継続で人権リスクも重し(02/03)

ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区=昨年12月(共同)
【第3回】民政移管した2011年以降、日本は多くの企業が「アジア最後のフロンティア」とされるミャンマーに…

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【クーデター1年】軍トップ「犠牲やむなし」 弾圧を正当化、経済に危機感も(02/02)

クーデター1年となる1日にテレビ演説を行ったミンアウンフライン総司令官(国営放送MRTVの配信映像より)
【第2回】ミャンマー国軍のミンアウンフライン総司令官は、クーデターから1年となる1日に行ったテレビ演…

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【クーデター1年】弾圧継き犠牲者1500人超える 社会混迷、経済成長ストップ(02/01)

何事もなかったように通行車両が行き交うミャンマー最大都市ヤンゴンの中心部=1月31日(NNA)
【第1回】ミャンマーはきょう2月1日、国軍がクーデターにより全権を掌握してから1年になる。国軍の弾圧…

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