探訪深セン

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深センのビジネス環境と魅力を3回にわたって探る。
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日中連携で新時代を勝ち残れ 探訪深セン(3)スピード感が鍵(11/18)

オートXは大都市の人口や自動車の数も多い複雑な道路状況下の方が、AIのデータが蓄積できるとみて、深センの公道などで実証実験を重ねている(同社提供)
広東省深セン市をはじめとする中国のイノベーション都市からは、企業価値10億米ドル(約1,140億円)超の新興…

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【探訪深セン】オートX 性能実験で世界上位(11/18)

オートXは4月、ホンダと自動運転車両の走行実験で提携した。車両はホンダのセダン「アコード」、「インスパイア」を活用する(オートX提供)
米シリコンバレーで2016年に創業し、現在広東省深セン市に本社を置く深セン裹動智駕科技(オートX)は、自…

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社会実装の場、挑戦心が魅力 探訪深セン(2)支援機関も充実(11/17)

エアロネクストが手掛ける物流専用機。同社は19年にドローンの聖地、深センに現法を設立した(同社提供)
広東省深セン市は、中国を代表する「イノベーションの実験場」だ。デジタル人民元や自動運転などさまざまな…

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【探訪深セン】エアロネクスト 「空飛ぶロボット」の実現目指す(11/17)

エアロネクストは、日本では山梨県小菅村などでドローン配送の実証実験を進めている(同社提供)
産業用ドローン(小型無人機)の機体設計構造技術やドローンを活用したサービスの研究開発(R&D)を手掛…

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【探訪深セン】BionicM(バイオニックエム) ロボット義足で日中駆ける(11/17)

バイオニックエムの孫小軍CEOも義足ユーザーだ。中国ではイベント出展など、積極的にプロモーションを行う考え。日本と中国を足掛かりに世界への飛躍を目指す(同社提供)
ロボティック義足を手掛けるBionicM(東京都文京区、バイオニックエム)は東京大学発のスタートアップだ。…

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スタートアップ育む土壌 探訪深セン(1)DJIに続け!(11/16)

深セン市竜崗区坂田に本社を構えるファーウェイ。グローバルな民間企業やDJIを筆頭とするユニコーン企業が深センのイノベーションを推進する
広東省深セン市は1980年に経済特区が設立されて以降、中国の改革開放を象徴する都市として急成長を遂げた。…

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【探訪深セン】普渡科技(プードゥ) 配膳ロボ、世界60カ国で活躍(11/16)

プードゥの配膳ロボット「BellaBot」は猫をモチーフにしたキャラクターロボット。豊かな表情で簡単な会話もできる
深セン市普渡科技(広東省深セン市、プードゥ・ロボティクス)は、配膳ロボットを手掛けるハイテク企業だ。…

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【探訪深セン】正浩創新科技(エコフロー) ポータブル電源の旗手(11/16)

エコフローのポータブル電源は2時間以内でフルチャージできる高速充電が特長だ。防災意識の高い日本では今後も需要が広がるとみている
2017年設立の深セン市正浩創新科技(広東省深セン市、エコフロー)は、ポータブル電源を手掛けるスタートア…

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