韓国モビリティーの転換点

Korea mobility
韓国政府が2050年までの「カーボンニュートラル(炭素中立)」の実現を目指す中、自動車業界が転換期を迎えている。最大手の現代自動車を中心に電気自動車(EV)や水素燃料電池車(FCV)の開発を急いでおり、今年は「ゼロエミッション(ZEV)へのシフト元年」となりそうだ。このほか電動キックスケーターなどのパーソナルモビリティーやカーシェア、配車サービスなど、大きく変化する韓国のモビリティー事情を詳しく解説する。
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【韓国モビリティー】配車サービス「激戦区」に カカオ独占揺らぐ、ウーバー参戦(03/24)

韓国の配車サービスでシェアトップの「カカオT」。カカオのキャラクター「カカオフレンズ」が目印だ=韓国(NNA撮影)
韓国で配車サービス市場が「激戦区」となりつつある。現状ではカカオモビリティーが圧倒的なシェアを持つが…

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【韓国モビリティー】電池利用の最適化が普及の鍵 ZEVへのシフト元年(下)(02/25)

現代自の新EV「アイオニック5」は専用コネクターを使うことで車が外部電源となる「V2L」に対応している=韓国(同社提供)
現代自が満を持して公開した新型の電気自動車(EV)「アイオニック5」には、車載バッテリーを外部供給用…

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【韓国モビリティー】ベール脱いだ現代自の新EV ZEVへのシフト元年(上)(02/24)

ベールを脱いだ現代自の新型EV「アイオニック5」。専用プラットフォーム「E―GMP」の採用で大容量バッテリーの搭載を可能にした=韓国(同社提供)
韓国完成車最大手の現代自動車が開発した最新電気自動車(EV)「アイオニック5」の全容が明らかになった…

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