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韓国系企業で労働者千人がスト

ホーチミン市12区タインスアン街区にある韓国系シーラバッグ・ベトナム社で12日午後、労働者1,000人余りが内規の一部改善を求めてストライキを行った。米系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が地元紙の報道として伝えた。

労働者らによると、同社では1時間のトイレタイムを設けているが、1,000人余りに対し3つのトイレしかなく、この時間に用を足せない人も多い。泣いて頼んでもトイレに行く許可をもらえないため、多くの人が水を飲まずに我慢している。また、食事に砂利やうじが混ざっていると経営者に訴えても、全く改善されないという。

労働者らはこれらの改善要求とともに、労働組合が労働者から選ばれた組織になっていないとして選挙のやり直しを求めている。会社側は、トイレに行く回数を増やすなどの改善措置を取ると回答した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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