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AIIBに340億円出資、暫定内閣が原則承認

タイ暫定内閣はこのほど開いた閣議で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に95億バーツ(約340億円)出資することを原則承認した。11日付バンコクポストが報じた。

プリディヤトン副首相(経済担当)は、AIIB創設のための資金として、タイ政府が来年度(2015年10月~16年9月)から20年度にわたり毎年19億バーツを出資していく計画を明らかにした。

AIIBの創立加盟国は今月中に出資を決定する必要があったため、暫定内閣が閣議で承認することになった。AIIBへの加盟については、昨年5月のクーデター後に発足した国家平和秩序評議会(NCPO)が暫定内閣の発足を待たずに決定。昨年10月時点で加盟を表明していた。この時期に加盟を決めたはタイを含む20カ国だった。


関連国・地域: タイ
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済政治

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