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トヨタの部品輸出、1~3月は6%減

フィリピンにおけるトヨタ・グループの2015年第1四半期(1~3月)の自動車部品輸出額は、2億2,068万米ドル(約263億9,000万円)となり、前年同期の2億3,411万米ドルから6%減少した。

トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)のロメル・グティエレス副社長はNNAに対し、タイと日本からの受注が減ったことと、新モデルへの移行により、供給と部品輸出に時間的な差が生じていることが、輸出が落ち込んだ背景にあると説明した。さらに、トヨタ・グループは引き続き、新モデル向けに新しいデザインの部品を輸出する方針だと明らかにした。

14日付マニラブレティンなどによると、今年通年の部品輸出額は前年とほぼ同じ8億9,000万米ドルになる見通し。昨年の輸出額は前年の約9億8,000万米ドルから1割減となっている。


関連国・地域: 中国タイフィリピン日本
関連業種: 自動車・二輪車その他製造マクロ・統計・その他経済

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