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ギャラクシー、3・4期はMICE施設が主体

マカオでカジノリゾートを運営する銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント・グループ)の呂耀東(フランシス・ルイ)副会長は1日、コタイで計画中の新リゾート「ギャラクシー・マカオ第3、4期」について、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)施設が主体になるとの方向性を示した。

2日付大公報によると、呂副会長は「最も重要なことはイノベーションだ。マカオにないものを作る」と説明。非カジノ事業の強化は、マカオ経済が再び軌道に乗るための重要な鍵になるとの考えを示した。

ギャラクシーは先ごろ、ギャラクシー・マカオ第2期と「ブロードウェー・マカオ(百老匯)」を開業した。第3、4期は既存施設に隣接する形での建設を計画しており、目玉は第2期と同様、非カジノ。全てが完工すれば、売上高に占めるカジノ事業の割合は第1期の8割から6割まで低下すると同社はみている。

■カジノ収入、下半期は回復へ

呂副会長はカジノ収入が昨年6月以降、12カ月連続で前年を割り込んでいることにも触れ、「下半期(7~12月)は比較対象となる昨年同期の数値が低かったため、プラス成長に転じる」と予測した。<マカオ>


関連国・地域: マカオ
関連業種: 建設・不動産観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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