• 印刷する

忠清南道が投資誘致に成功、帝人が牙山市に

忠清南道が、日本から3,500万米ドル(約27億4,000万円)規模の投資誘致に成功した。

同道によると、観光・文化分野の交流拡大と外資誘致に向けてアジア3カ国を訪問中の安熙正・道知事一行はこのほど、東京で帝人(大阪市)および韓国企業のCNFとの間で投資に関する覚書(MOU)を交わした。

帝人とCNFは、今月末から来年末にかけて合弁で同道牙山市に2次電池分離膜素材生産工場を建設する。

同道は、向こう5年間で2,180億ウォン(約153億円)の売り上げと、120人の雇用創出、1,110億ウォンの輸出効果があると期待している。

安知事は「今年の日本企業からの投資誘致は帝人が3社目で、全5社から投資総額1億4,300万米ドルに達する成果を得た。これらの企業がしっかりと地域に根を下ろし、発展できるように各種支援を惜しまない」と話した。

帝人関係者は「牙山市は顧客に近く産業インフラが整っており、投資の最適地」と話した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 建設・不動産IT・通信観光マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新規感染者15万人弱、死者40人増(10:34)

ケッペル、韓国の廃棄物管理企業を買収(08/08)

テイクオフ:ソウルはこのところ、傘…(08/09)

〔アジア人事〕東海カーボン(08/09)

サムスン電子、初の労使交渉が最終合意(08/09)

新規感染者5.5万人、死者29人増(08/09)

ベトナム製鋼管、米国が迂回輸出で調査開始(08/09)

ソウル・大邱に業務拠点、サムスン電子(08/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン