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ホンダ、SUV「HR―V」新型の納車開始

新型「HR―V」の最初のオーナーとなったヌルル・ハフィダさん(中央)と、ホンダ・マレーシアの吉村社長兼CEO(右)(同社提供)

新型「HR―V」の最初のオーナーとなったヌルル・ハフィダさん(中央)と、ホンダ・マレーシアの吉村社長兼CEO(右)(同社提供)

ホンダのマレーシア法人ホンダ・マレーシアは18日、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「HR―V」の新モデルの納車を開始したと発表した。

HR―Vの新モデルは7月中旬に発表。発表時には予約台数が2万台超に上り、タイプによっては納車まで1年待ちとなっていた。

ホンダ・マレーシアの吉村宏信社長兼最高経営責任者(CEO)によると、これまでに全国で1,300台を納車した。

同社は18日、スランゴール州チェラスのディーラーで、顧客第1号への引き渡し式を実施。最初のオーナーとなったヌルル・ハフィダさんには、5,700リンギ(約17万円)相当の純正カーアクセサリーや公式グッズなどが贈られた。ハフィダさんは「新型HR―Vがマレーシアで発売される前から購入を検討していたため、予約開始と同時に注文を入れた。新車で家族と出かけるのが楽しみ」と話した。

新型HR―Vは、ハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載した「RS」、「VTECターボ」エンジンを搭載した「V」「E」、直列4気筒エンジン「DOHC i―VTEC」を搭載した「S」の4タイプを展開する。排気量はいずれも1500cc。マレー半島部での希望小売価格は、保険料抜きで11万4,800~14万800リンギとなっている。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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