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大同モビリティー、カカオ傘下と提携

韓国農機大手の大同の子会社である大同モビリティーは17日、IT大手カカオ傘下のカカオモビリティーと第三者割当増資を通じて100億ウォン(約10兆2,900億円)を調達する契約を交わしたと発表した。大同モビリティーはカカオモビリティーとの提携を通じて、スマートモビリティー事業を本格化する。

今回の契約により、大同モビリティー株4%をカカオモビリティーが保有することになる。大同モビリティーは◇バッテリー交換式の電気二輪車◇貨物配送用の0.5トン電気トラック◇いすの形をしたスマートロボットチェア――などを開発している。今年10~12月期には大邱市内に建設しているスマートモビリティーの新工場を本格稼働する予定で、2026年までに累計約18万台の製品を生産する計画だ。

カカオモビリティーは次世代の移動手段に合った遠隔管制システムや自動運転、車両向けインフォテインメント(情報娯楽)などのソフトウエアを開発するほか、タクシーの配車サービスや代行運転などのプラットフォームノウハウも大同モビリティーと共有する計画だ。

大同モビリティーは、カカオモビリティーとの協力により革新的な製品やサービスを提供して市場を先取りしたい考え。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信

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