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テイクオフ:8月6日にリニューアル…

8月6日にリニューアルオープンした「光化門広場」。もともと片側5車線の大通りに挟まれていたが、片側の車線を取り除くことで中州状態を解消。広場の幅が広がっただけでなく、市民も大通りを渡る必要がなくなったのは大きなメリットだ。そのおかげで終日多くの人でにぎわいを見せている。

広場の再オープンに続き、景福宮の正門である光化門の「月台」復元工事もまもなく完了する見通しだ。月台とは、朝鮮時代の宮殿の門前に設置され、王が民などと疎通する儀式などに使用された広場のこと。光化門の月台は、日本の植民地時代の道路拡張に伴って撤去された。月台は世界遺産である昌徳宮前に見られるほか、徳寿宮でも復元工事が行われている。

5月の青瓦台(旧・大統領府)の一般公開に続いて、光化門広場もソウルの新しい観光スポットとして定着しそうだ。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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