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1~7月の航空便利用者、6倍増の90万人超

カンボジア民間航空局(SSCA)によると、2022年1~7月の航空便利用者は90万8,059人となり、前年同期から約6倍に増加した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大前の19年比では74%減にとどまっている。クメール・タイムズ(電子版)が9日伝えた。

同期の航空機発着回数は1万2,550回で前年同期比2.1倍だったが、19年比では依然として70%減になっている。

7月時点でカンボジアに就航している航空会社数は26社。うち6社が中国系だ。19年には中国系16社を含む51社が運航していた。

同局の報道官は、「新型コロナ後の新しい生活様式を示す『新常態(ニューノーマル)』に基づいた空路での移動を促進するために規制撤廃を進めた結果、航空便の利用者が増加した」と説明。旅客数は23年末から24年初めにかけ、19年の水準まで回復するとの見方を示した。

観光省によると、同期にカンボジアを訪れた外国人観光客は50万6,762人。前年同期比では約4.9倍、19年比では84.8%減。うち空路で入国した観光客は44万637人で、前年同期から約5.2倍となったものの、19年比では89.8%減にとどまっている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸観光

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