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テイクオフ:国内最大の競技場「シン…

国内最大の競技場「シンガポール・ナショナルスタジアム」に足を踏み入れた。ドーム型の施設で、ピッチは天然芝と人工芝を組み合わせたハイブリッド型。ピッチ脇は人工芝だった。サッカー、ラグビー、陸上、クリケットの大会に利用されているという。

今回は子どものサッカーの試合に付き添い、ピッチに入ることができた。ある程度の規模のイベントとなるため、12歳以上は新型コロナウイルスワクチンを接種済みであることが入場の条件だった。荷物検査ではかぶっている帽子の中までチェックされ、入場後は飲食時以外、マスクを着用している必要があった。

久しぶりに厳格な荷物検査を経験した。スポーツ施設内でのマスク着用にも違和感があったが、子どもたちのはつらつとしたプレーを見ていると、そんな思いは吹き飛んだ。次回の入場時にはマスクの着用義務がなくなっていることを願う。(利)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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