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テイクオフ:ルソン島北部を7月下旬…

ルソン島北部を7月下旬に襲った地震の被災地が心配だ。地元メディアの続報も決して十分とはいえない。なかでも震源に近い南イロコス州ビガンがどうなっているか気になっている。16世紀のスペイン統治時代の街並みが世界遺産に登録されているこの観光名所は7月上旬に訪れたばかりだった。

地元の人は、新型コロナウイルス感染拡大から2年を経てようやく観光客が戻りつつあると話していた。これからは外国人訪問者も増えてくれればと期待していた。

そこに襲った今回の震災。現地から送られてきた写真を見ると、二輪馬車「カレッサ」が行き交う石畳の通り沿いにある石造りの家々が崩れている。大聖堂にも被害が出たようだ。宿泊したホテルも外壁が一部壊れたという。隣接するアブラ州では犠牲者を含むさらに甚大な被害が出ている。一刻も早い復旧を祈るばかりだ。(直)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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