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テイクオフ:韓国ドラマ「梨泰院クラ…

韓国ドラマ「梨泰院クラス」の日本版リメーク「六本木クラス」が、7日から放送を開始した。韓国版の人気から前評判は高かったものの、ふたを開けてみると評価は二分したようだ。

その理由は、ドラマの再現度にある。「六本木クラス」は主人公の特徴的なヘアスタイルをはじめ、セリフや衣装、カメラワークまで韓国版を忠実に再現しているが、これを「韓国版リスペクト」と肯定的に受け取る人もいれば、「日本の背景に合わない」と違和感を覚える人もいるのだ。言語を変えるだけでは受け手に伝わらないという点は、翻訳に携わる人間の端くれとして考えさせられる。

翻訳をしていると、つい自分と読み手の感覚を同一視してしまうことがある。自分の訳は、少しでも違和感を軽減できているだろうか。ネットの「六本木クラス」評を見ながら、背筋が伸びる思いがした。(瑞)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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