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タイ系2航空、ヤンゴン商用便再開

タイ・エアアジアがバンコク―ヤンゴン便を再開した=7月1日、ミャンマー・ヤンゴン(ヤンゴン国際空港提供)

タイ・エアアジアがバンコク―ヤンゴン便を再開した=7月1日、ミャンマー・ヤンゴン(ヤンゴン国際空港提供)

タイの格安航空会社(LCC)のタイ・エアアジアとノック・エアラインズは1日、バンコク―ヤンゴン間の商用便の運航を再開した。ミャンマーでは4月から国際便の再開と新型コロナウイルス感染症対策の制限緩和が続いている。

タイ・エアアジアは、マレーシアのLCC大手エアアジアとタイのアジア・アビエーション(AAV)の合弁会社。今後はバンコク―ヤンゴン間を週3回往復する。

タイ系航空会社では他、タイ・スマイル航空が6月1日に両都市間の往復を再開。マレーシアのエアアジアは同月3日、ヤンゴン―クアラルンプール路線の運航を再開していた。

ミャンマー軍政は国際線の再開が、外国人観光客の増加と外貨収入拡大につながると期待している。ただ、ヤンゴンのホテル関係者は「外国人観光客は依然として、ほぼいない。政情不安で当面は一般観光客の宿泊が見込めない」と話した。

一方、ミャンマーの空の玄関口のヤンゴン国際空港などでは、海外就労などを目的としたミャンマー人労働者の姿が目立つようになっている。


関連国・地域: タイミャンマーマレーシア
関連業種: 運輸観光雇用・労務

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