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大韓航空、札幌―ソウル便の運航再開

韓国航空大手の大韓航空は21日、札幌・新千歳―ソウル・仁川間の直行便を7月17日から再開すると発表した。同路線は新型コロナウイルス感染症の影響で運航を中断していたが、2年4カ月ぶりの再開となる。

札幌便は週2往復(木、日曜日)運航され、仁川発は午前10時5分、新千歳発は午後2時5分。座席数はそれぞれ173席を予定している。

■段階的に日本路線拡大へ

大韓航空はすでに◇成田◇関西◇名古屋◇福岡――の4都市と仁川間の運航をしている。今後は新型コロナの流行状況などを考慮しつつ、段階的に路線を拡大する方針だ。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 運輸

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