キープ安進行、アジア経済危機以来の水準に

ラオスで、現地通貨キープ相場の下落が進んでいる。ここ数日は、対米ドルと対タイバーツの双方で、1997年に発生したアジア経済危機以来の低水準まで下落している。 中央銀行によると、両替レートは6月16日時点で1米ドル1万4,986キープとなり、昨年末に比べ34%落ち込んでいる。…

関連国・地域: ラオス
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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