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グローバルポート、間接子会社8社設立

フィリピンの港湾運営会社グローバルポート900は25日、間接子会社8社を設立したと発表した。中部ビサヤ地方と南部ミンダナオ地方の複数の港湾施設で運営体制を整える。

2021年5月から22年4月にかけて、完全子会社グローバルポート・ターミナルズ(GTI、旧ハーバー・センター・ポート・ホールディングス)が子会社8社を設立した。

これら8社は、南サンボアンガ州サンボアンガ、西ミサミス州オザミス、北ラナオ州イリガン、レイテ州タクロバン、ソルソゴン州マトノグ、北アグサン州ナシピット、北スリガオ州スリガオ、ボホール島タグビラランの各港の管理・運営・保守を担う。

GTIは西ネグロス州プルパンダン港を運営している。運営する全ての港湾は、フィリピン港湾庁(PPA)と15年間の港湾管理契約を交わしている。

今月16日には、南部ミンダナオ島ダバオ市ササ港の管理・運営・保守契約入札で、GTIとオザミス港を運営するGPオザミスの共同出資会社が、最高額で入札したことが明らかになった。受注が決まった場合、GTIの下に新会社を設立する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融運輸マクロ・統計・その他経済

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