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テイクオフ:数年ぶりにマレー半島の…

数年ぶりにマレー半島の東海岸部を訪れた。義父は土木工事の技術者で、定年まであらゆる地方に赴いては道路建設に関わっていたという。単身赴任が続き、夫は幼少期に寂しい思いもしたようだが、こうした人々のおかげでわれわれは今、快適なドライブを楽しめるのだろう。

マレーシアの地方を旅すると、田舎の風景の中に突然、発展した町が現れることがある。ドリアンの有名産地、パハン州ラウブなどもそうだ。今回印象的だったのは、国営石油ペトロナスの石油化学プラントを擁するトレンガヌ州クルテ。街路樹が美しく整備され、「バンガロー」と呼ばれる高級な一軒家が立ち並ぶ。隣町のドゥングンにも立派な公立病院が新設されていた。

この地域には数年後、東海岸鉄道(ECRL)が乗り入れる。それにより人流が盛んになり、町はさらなる発展を遂げるだろう。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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