• 印刷する

テイクオフ:在宅勤務が再び始まり、…

在宅勤務が再び始まり、人と話す機会が激減した。オンライン会議以外で誰とも会話しない日もざらだ。そんな中、最近は台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心がコロナの感染状況を説明する定例会見のユーチューブ配信のチャット欄が癒やしになっている。

会見の5分ほど前になると、チャット欄には「大家午安(みなさんこんにちは)」というあいさつとともにインターネットユーザーが集まり出す。その後は不謹慎にもその日の感染者数予想が飛び交う。定時を過ぎて会見が始まらないと、「また遅刻か」。質疑応答では「〇〇(媒体名)の質問は質が低い」など言いたい放題だ。

建設的な会話はなく、ストレスのはけ口のような場だが、同じように家でパソコンを眺めている人がたくさんいると思うと心強い。早くこの波が過ぎ去るよう願いながら、自分も「午安」と書き込んでみる。(妹)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

茨城県が食と観光アピール 台北で見本市出展、商談会も企画(08/19)

新型コロナの域内感染者、18日は2万3088人(08/19)

アップルウオッチ、ベトナムで生産計画か(08/19)

観光再開のタイムスケジュールない、指揮官(08/19)

重慶の電力逼迫、台湾ノートパソコン業に影響も(08/19)

台湾のサイバー対策支出、今年は9億米ドル(08/19)

南亜、彰浜工業区の土地取得に57億元投資(08/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン