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中銀副総裁がヤンゴン自宅で銃撃、容体不明

ミャンマー中央銀行のタンタンスエ副総裁が7日、最大都市ヤンゴンの自宅で何者かに銃撃された。同日のイレブン電子版が、ヤンゴン中心部に位置するバハン郡区の行政当局関係者の話として報じた。容体は明らかになっていない。

イレブンによると、銃撃は午前10時ごろ、同郡区にあるタンタンスエ副総裁の自宅アパートで発生した。玄関をノックされ、ドアを開けたところ、撃たれたもよう。副総裁は前夜に首都ネピドーから戻ったところだった。容疑者は捕まっていない。

中銀は3日、国内で事業展開する企業や居住者の銀行口座に海外から入金された外貨を、着金から1営業日内に現地通貨のチャットに強制両替するよう求める通達を出していた。

ミャンマー中銀はクーデター後、トップの総裁が国軍出身者に交代しており、タンタンスエ副総裁は、中銀プロパーとしては最高位の幹部。副総裁になる前は、金融機関監督局長を務めていた。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 社会・事件

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