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トヨタ、天津工場の稼働再開

トヨタ自動車は24日、天津市に持つ中国第一汽車集団との合弁、一汽豊田汽車(一汽トヨタ)の天津工場が稼働を再開したと明らかにした。市内で新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内感染者が出た影響で、10日から稼働を停止していた。

トヨタ中国法人の広報担当者によると、一汽トヨタの天津工場は22日に稼働を再開し、24日も通常通り稼働しているという。

天津市はオミクロン株の国内感染者が出たことを受け、約1,390万人の全市民を対象にPCR検査を実施。一汽トヨタの天津工場では、PCR検査に伴う移動制限や仕入れ先の稼働状況などの影響を考慮し、稼働を一時停止していた。

広報担当者は「日々状況が変わるため、今後も状況を見て稼働を判断していく」と述べた。

天津では今月8日から23日までに、国内感染者が360人確認されている。


関連国・地域: 中国-天津日本
関連業種: 自動車・二輪車医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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