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観光協力に関する覚書、インドネシアと締結

カンボジアは、南部シアヌークビルで22日まで開催されている東南アジア諸国連合(ASEAN)観光フォーラムで、インドネシアと観光分野での協力強化に関する覚書を交わした。両国の観光業の再活性化や、二国間の直行便運航などを目指す。クメール・タイムズ(電子版)が19日伝えた。

カンボジアのタオン・コン観光相とインドネシアのサンディアガ・ウノ観光・創造経済相が調印した。

覚書では、国際観光フェアなど催しを通じた共同プロモーションや、観光地の開発・管理に関する情報交換を実施することが明記された。観光業への民間企業誘致、人材育成、イベントや会議の開催、二国間の直行便運航の実現などで協力することも盛り込まれた。

カンボジアは18日、ラオスとも観光分野での協力強化に関する覚書を交わしていた。


関連国・地域: カンボジアインドネシア
関連業種: 観光

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