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テイクオフ:曲線的なデザインが特徴…

曲線的なデザインが特徴の台中市のコンサートホール「台中国家歌劇院」。屋上庭園や洞窟状のロビー、カフェが好きで何度か足を運んでいたが、ついに大劇場でオーケストラを聴く機会に恵まれた。劇場内も立体的かつ丸みのある構造で、音とともにステージに吸い込まれるような感覚が心地よかった。

同ホールは日本人建築家の伊東豊雄氏が設計した。伊東氏は台湾で、誠品行旅(エリートホテル)が入居する台北文創ビル、高雄国家体育場なども設計。日本人建築家ではこのほか、安藤忠雄氏が亜洲大学現代美術館や納骨堂「光之丘生命紀年館」など、隈研吾氏が花蓮県でコンテナを再利用したスターバックスの店舗などをそれぞれ手掛けている。

老朽化物件が目立つ台湾だが、直近に建てられた建築物は目を引くものが多い。日本人が台湾に残した個性的な現代建築を巡る旅も楽しそうだ。(妹)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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