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豪マッコーリー、比の通信塔会社に出資

オーストラリアの金融大手マッコーリー・グループは1日、傘下の投資会社マッコーリー・キャピタルが、フィリピンの通信塔会社フィル・タワー・コンソーシアムへの出資を完了したと発表した。出資額と出資比率は明らかにしていない。

フィルタワーのデビッド・グビアニ社長は「マッコーリー・キャピタルの出資により、積極的な事業展開に向けた機運が高まる。共用通信インフラ産業の成長を確信している」と説明した。

フィルタワーは独立系の共用通信塔事業者で、携帯電話事業者向けの基地局を国内1,000カ所以上に設置している。


関連国・地域: フィリピンオーストラリア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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