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テイクオフ:東南アジアに旅立つ前、…

東南アジアに旅立つ前、成田空港で改めて試してみたパクチー。せっかくパクチーが入った料理を頼んだものの、その独特の香りが苦手で、避けて食べた。それはもう10年近く前の話で、いまではパクチーを好んで食べている。

好きになったきっかけは、東南アジアで食べなれたことだと思う。顔をしかめていた香りや風味が、次第に無ければ物足りない存在となった。日本でいうなら、大葉やみょうがといった薬味のようなものだろうか。

年をとるにつれて、おいしく食べられるものが増えた。これは成長だと感じていたが、ある時、大人になって食べられるものが増えるのは「舌の退化」だと知った。苦いものは毒である可能性が高く、子どものころは危険なものを敏感に感じることができるのだとか。とはいえ、「おいしい」と感じられるものが増えるのだとしたら、退化するのも悪くない。(榎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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