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タイエアアジア、12月にカンボジア便再開へ

タイ・マレーシア合弁のタイ格安航空会社(LCC)タイ・エアアジアは、12月22日にバンコクとカンボジアの首都プノンペンを結ぶ路線の運航を再開すると発表した。2022年1月2日までは週3便、1月3日からは週4便を運航する。クメール・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

12月22日~1月2日は水、金、日曜日に運航する。往路はFD606便で、バンコク・ドンムアン空港発が午後4時5分(現地時間)、プノンペン着が同5時15分。復路はFD607便で、午後6時15分に出発、同7時25分に到着する。

1月3日から3月25日は月、水、金、日曜日に運航する。便名と出発・到着時間は1月2日までと同じ。

カンボジア政府は今月15日から、新型コロナウイルスのワクチン接種を完了した帰国者、外国人旅行者の隔離措置を撤廃している。入国には、ワクチン完全接種証明書と出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要。入国時に実施される抗原検査で陰性だった場合は隔離措置が免除され、国内を自由に移動することが可能になった。

未接種者に関しては、引き続き2週間の隔離措置が適用される。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 運輸

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