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テイクオフ:中国本土との隔離なし往…

中国本土との隔離なし往来再開の実現を最優先し、「ゼロコロナ」政策を堅持し続ける香港政府。同政策に対しては特に香港で事業展開する欧米系企業の間で不満が強く、先日はこれが原因で米航空貨物大手のフェデックスが香港の操縦士拠点を正式に閉鎖することが明らかになるなど、「撤退」の動きまで表面化するに至っている。

ゼロコロナを続けるべきか、ウィズコロナに転換すべきかは意見が分かれるところだろう。しかしながら欧州などでコロナの感染がまたも拡大していることを考えると、住民の健康を守るという点では、ゼロコロナの方に分があるようにも見える。

折しも先週は、コロナの新たな変異株「オミクロン株」が流入症例ながら香港でも確認された。新変異株の登場で、香港政府はゼロコロナ政策堅持の決意をさらに固めたことだろう。(和)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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