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オクバウ金鉱、累計採掘量が1トン突破

カンボジアのスイ・セム鉱業・エネルギー相は、東北部モンドルキリ州にあるオクバウ金鉱の累計採掘量が1トンを突破したと明らかにした。政府が受け取るロイヤルティー収入は100万米ドル(約1億1,450万円)に達しているという。クメール・タイムズ(電子版)が26日に伝えた。

オクバウ金鉱は、オーストラリアのエメラルド・リソーシズの子会社ルネッサンス・ミネラルズが6月21日から採掘を進めている。累計採掘量は9月23日時点で522キログラム、10月末までに700キロとなり、このほど1,013キロに達した。鉱物資源局のウン・ディポラ局長は、精製を目的としたオーストラリアへの金の輸出量は10月時点で500キロを超えたと報告した。

エメラルドは14年間にわたる事業化調査を経て、オクバウ金鉱での採掘を開始した。開発投資額は1億2,000万米ドル。同金鉱では向こう8年間にわたり、年平均で約3トンの金の生産が見込まれている。同社は9月、東部トボンクムン州での金鉱探査権も取得した。鉱区の面積は107.1平方キロメートルで、探査期限は2024年1月までとなっている。


関連国・地域: カンボジアオーストラリア
関連業種: 天然資源

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