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ハノイ市運輸局、都心乗り入れ車に課金提案

ベトナム・ハノイ市運輸局とコンサルタントの交通運輸大学はこのほど、都心部に乗り入れる車両から料金を徴収する計画案をまとめた。今月中に市人民委員会に提案する予定だ。27日付VNエクスプレスなどが報じた。

計画は交通渋滞の緩和と公共交通機関の利用促進を目的としている。都心部の範囲は、市環状3号線に囲まれる周長約51キロメートル、面積150平方キロ。計画によると、環状3号線の都心部側で、幹線道路の都心に向かう道路の68カ所に87台の自動料金収受システムを設置する。料金を徴収する時間帯は午前5時から午後9時までで、時間帯によって金額を変動させる。

ロードマップ(行程表)案によると、2021~25年は計画のさらなる研究と徴収料金の決定など。25~30年は一部の場所での試行、総括と評価。30年以降に本格的に実施する予定だ。

市内の登録車両はバイク560万台、自動車60万台で、他の省市から乗り入れる車両は200万台ある。自動車の増加率はバイクを上回り、年10.2%のペースで増えている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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