• 印刷する

テイクオフ:自室の窓から見えていた…

自室の窓から見えていた緑地が、工事用トラックや作業員でいっぱいになっていた。どうやら隣の空き地に、コンドミニアムが建設されることになったようだ。在宅勤務中に、ときどき騒音が聞こえていた理由はこれだった。

完成時のイメージ図を見てみると、自然との共生をコンセプトとしているようで、芝生や花壇が複数箇所に設置される計画だ。木目の柱も多く、温かみのある住宅になりそうだ。一階には小さな商店やスーパーが入居するよう。周辺には大型ショッピングモールがないため、利便性が向上しそうだ。

公式ウェブサイトには、完成時期は未定と記載されているが、入居自体は5年以上先になるのではと予想している。近くにスーパーができるのはうれしいし、窓から完成した住宅を眺めてみたいと思うが、果たして自身がそのころ、ここに住んでいる可能性はどれくらいだろうか。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

港湾運営PSA、米物流企業BDPを買収(12:50)

新規感染1239人、死者は8人(30日)(12:11)

テイクオフ:マレーシアとの間で隔離…(12/01)

東南ア車生産、3カ月連続増 10月、コロナ一服で販売も好調(12/01)

「オミクロン株」に警戒心 水際対策など強化、2日深夜から(12/01)

高速鉄道に期待と懐疑の声 いったん頓挫も隣国と協議再開へ(12/01)

豪行きの乗り継ぎ客、オミクロン株に感染(12/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン