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変異株「デルタプラス」、国内で初確認

タイ保健省疾病管理局(DDC)は25日、新型コロナウイルスの変異株「デルタプラス」を国内で初めて確認したと明らかにした。感染者は1人しか確認されておらず、当面は状況を注視する方針だ。26日付クルンテープ・トゥラキットなどが報じた。

デルタプラスに感染したのは、中部アユタヤ県バンサイ郡で勤務歴のある49歳の男性。デルタプラスへの感染は9月に確認された。男性はすでに治癒し、濃厚接触者などへの感染は確認されていない。男性に感染の高リスク地域や海外への渡航歴はなかった。

デルタプラスは感染力が強い変異株「デルタ株」より感染力が増していると懸念されているが、当面は感染状況を注視し、同株の免疫学的な分析を実施する。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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