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トヨタ、印工場での100%炭素中立を達成

トヨタ自動車のインド法人トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は25日、南部カルナタカ州ビダディの工場が、温室効果ガス排出量が実質ゼロの「カーボンニュートラル(炭素中立)」を達成したと発表した。

ビダディの自社工場とサプライヤー8社が利用する電力が、今年6月から100%再生可能エネルギーになった。これにより、今年4~9月の二酸化炭素(CO2)排出量(約1万6,636トン)を相殺した。

トヨタは2015年に「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表。生産過程におけるCO2排出ゼロ、水資源利用の最小化と排水管理、循環型社会の構築などを世界規模で進めている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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