• 印刷する

テイクオフ:「環境に配慮した持続可…

「環境に配慮した持続可能な社会を」と叫ばれるようになってから久しい。地球で生活させてもらっている身としては、環境を汚さない努力をすることは最低限のマナーといえる。自宅でポイ捨てをする人や、掃除をしない人は少ないだろう。

ところが、度が過ぎると支障が生じることもある。近所のスーパーマーケットにはラップの姿がない。店員に確認すると「自治体の方針もあるけど、うちは環境重視なので」と返ってくる。自宅の電子レンジの中には、知らぬ間に飛び散った食べ物の残骸が残っていたりする。

紙のストローや紙袋が広く使われている当地だが、新型コロナウイルス下で料理宅配サービスが普及したおかげで、プラスチックのごみは再び増えていると推測できる。少なくとも個人的には増えた。注文するたびに後ろめたさを感じるが、食欲には勝てない。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

主要都市の外出制限延長、12月15日まで(11/29)

新型コロナ、新たに665人感染(11/29)

全世界の外国人入国禁止、日本人一律14日間待機(11/30)

アジア各国に不安と失望、日本の外国人入国禁止(11/30)

製菓マンチーズ、フィリピン企業の傘下に(11/30)

亜通利、比の発電所工事など来年契約へ(11/30)

テイクオフ:新型コロナウイルスが広…(11/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン