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成人ワクチン接種率99.2%、児童も95%突破

カンボジアで、新型コロナウイルスのワクチンを1回以上接種した18歳以上の成人は10日時点で991万9,911人に達し、接種率は対象人口(1,000万人)の99.2%に上昇した。うち2回接種を完了した人は、全体の95.4%に相当する953万5,816人。クメール・タイムズ(電子版)が11日に伝えた。

1回以上接種した若年世代の状況は、6~11歳の接種者(対象人口は189万7,382人)が全体の95.2%に相当する180万6,013人、12~17歳(同196万6,931人)が同89.8%の176万6,482人。11歳以下の児童では2回目の接種も進んでおり、10日時点で31万9,095人に達した。

児童へのワクチン接種率に関して、カンボジアは短期間で世界有数の高い水準を誇る国・地域となった。首都プノンペン当局はさらに6~11歳の接種を加速するため、保護者に協力を呼び掛けている。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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